【業界初! 電子ペーパーサイネージ(EPS) 2018年4月発売!】

 
 
株式会社クレア(本社:東京都千代田区 代表取締役:斉藤利一)は表示媒体に電子ペーパーを採用したデジタルサイネージ向け表示器(EPSシリーズ)2機種を発売します。
 


 
EPS(Electric Paper Signage)は、大画面の電子ペーパーサイネージとして、初めてHDMI端子を搭載し(2017年12月末時点。当社調べによる)、従来の液晶タイプの表示機と同様に映像入力が可能です。
また、電子ペーパーの低消費電力、視認性が高いなどの特長を生かした設計となっており、電力供給が無くても表示し続けられるなどの特徴があります。
 

■EPS製品ラインナップ(2機種)

42インチモデル:C06-EPS42
32インチモデル:C07-EPS32

C06-EPS42 C07-EPS32

 

■主な特徴

HDMI入力による簡単表示
 映像入力端子としてHDMIを搭載
既存の配信システムで使える
 USB/LAN/SDカード等各種インターフェースを用意
HDMI入力による簡単表示
 サイネージアプリをプリインストール
外部電池駆動
 バッテリーによる動作が可能
 
※本製品は屋内用です。
 
本製品は、E Ink社(台湾新竹市 http://www.eink.com)の電子ペーパー(反射型)を使用しています。
 
 電子ペーパーは、液晶パネルと異なりバックライトが不要なため、電力消費を大幅に削減できることに加えて、バックライトの発光が無いので、周囲の空間を妨げずに落ち着いた雰囲気の表示が可能になります。
 また、停電時でも表示を維持できることから、特に防災情報や災害時等の緊急情報伝達時に対応したサイネージとしての利用に最適です。
 
本製品の関する詳細な情報は、下記URLをご参照ください。
https://www.crea2007.co.jp/products/eps

 
 

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