活用シーン

公共施設

 
近年、自治体や学校では、掲示物のデジタル化・ペーパーレス化を目的に、電子ペーパーサイネージ「EPS」の導入が広がっています。
 
 


 
紙のポスターや案内板では、内容が変わるたびに、印刷・貼り替えの手間が発生します。 電子ペーパーサイネージ「EPS」を使用すれば、ネットワーク経由で表示内容を更新できるため、こうした貼り替え作業を削減できます。
 
また、ペーパーレス化の実現により、SDGsや環境負荷低減の取り組みとしても注目されています。
 
 
コントラストが高く文字が読みやすいモノクロのほか、従来では難しかったカラー表現も可能になりました。
電子ペーパーならではの低消費電力を活かして、電源が取りにくい場所でご利用いただく等、LEDや液晶とは違った場面で活用の幅が広がっております。
 
 
主な活用シーン
 
・自治体庁舎・学校のエントランス案内、施設案内・フロアマップ
・ロビーやガラスショーケースでのポスター・イベント告知
・学校行事、避難所案内・災害時の情報表示
・観光案内・地域イベント情報


 
電子ペーパーだからできる3つのこと
・紙のように見やすく、直射日光下でも鮮明に表示
・表示更新時のみ電力を消費し、電源オフでも表示を維持
・電源工事不要でコードレス設置も可能。レイアウト変更にも柔軟に対応
 
 
さらに、ソーラーパネルやバッテリーと組み合わせることで、商用電源に頼らない情報発信にも最適です。
 


 
「EPS」は、業務効率化・環境負荷低減・防災/BCP対策を一度に叶える次世代の情報表示ツールとして、自治体や学校をはじめ幅広い分野で活用が広がっています。
 
 
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